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医療脱毛の施術前後の注意点を徹底紹介!医療脱毛を正しく受けるために必読

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2018.01.23

脱毛施術前日はシェービングを

医療脱毛を受ける前日の注意点としては、しっかりとシェービングを行うということです。ムダ毛が長く生えている状態だと、レーザー脱毛器は表面に出ているムダ毛を認識し、光を照射してしまいます。光は毛根に照射されなければ、脱毛効果が得られません。そのため、前日にしっかりとシェービングをすることにより、脱毛効果を得られるようになるのです。

シェービングを忘れた場合、医療脱毛クリニックでシェービングをしてもらえる場合もありますが、それを禁止しているクリニックもあるため、当日に施術が受けられなくなってしまう可能性もあります。また、シェービングしてもらえたとしても、追加料金が発生する場合が多いため、節約という意味でも、自分でシェービングすることをおすすめします。

前日は飲み過ぎ注意

医療脱毛を受ける前日には、お酒の飲み過ぎにも注意しておかなければなりません。前日であっても、嗜む程度であればお酒を飲んでも構いません。しかし、二日酔いになると、様々な理由から当日、施術を受けられなくなってしまいます。お酒を飲むと、血行が良くなるものです。しかしそのような状態で施術を受けると、かゆみが発生するリスクが高くなってしまいます。

かゆみが発生し、家に帰ってから施術箇所をかきむしってしまうと、肌トラブルが発生するリスクが高くなってしまうため、お酒の飲み過ぎは厳禁です。また、単純にお酒の臭いが施術室に残ってしまったり、二日酔いが原因で嘔吐してしまったりというように、医療脱毛クリニック側の事情という部分も大きいです。本人は大丈夫でも、お酒の臭いがすると断られてしまうこともあるため、注意しておきましょう。

1週間前から予防接種禁止

医療脱毛を受ける際には、1週間ほど前から予防接種を受けないように注意しておく必要があります。期間はクリニックによってまちまちで、2週間前から禁止しているクリニックもあります。そのため、禁止期間はしっかりと確認しておきましょう。予防接種を受けると、人によっては、体調が悪くなったりすることや肌トラブルが発生することがあります。また、予防接種は脱毛後も禁止ですので、この点もしっかりと確認しておくことが大切です。

当日は激しい運動をしないこと

医療脱毛を受ける当日は、お酒を飲むのも禁止ですが、運動も禁止とされています。理由としては、お酒と同じで血行が良くなり、かゆみが発生するリスクが高まるからです。医療脱毛は当日にキャンセルすると、キャンセル料金が発生してしまうため、予約した時間に遅れそうで、思わず走ってしまうこともあるでしょう。

しかしその真面目さが仇となり、当日、施術を受けられないこともあります。もしも遅刻しそうだという場合は、クリニックにその旨を連絡しておけば大丈夫です。間違っても、全力疾走しないようにしましょう。

日焼け止めを塗らないこと

医療脱毛を受ける当日は、日焼け止めを塗るのも禁止されています。このようなものを塗った状態で施術を受けると、肌トラブルのリスクや脱毛効果を正しく得られない可能性が出てくるためです。そのため、日焼け止めだけではなく、美容オイルや制汗剤など、肌に塗るものは一切つけないようにしましょう。

ただ、化粧に関しては、クリニックによって違う場合もありますが、ほとんどはしていっても大丈夫です。顔脱毛を行う場合、そのままでは施術できないため、施術前に化粧を落とすことになりますが、化粧はしてもOKなことが多いです。ただ当然、帰りも化粧をしなければならないため、化粧道具を持っていくのを忘れないようにしましょう。意外と忘れてしまい、近くのコンビニでマスクを買ってから帰るという人も多いので注意してください。

脱毛後は保湿に注意を

医療脱毛を受けた後、クリニックでしっかりとお肌のケアをしてもらうことになりますが、その日以降は自分でしっかりとケアをしなければなりません。脱毛施術を受けた後というのは、肌にうっすらと傷がある状態となっています。つまり、そこから菌が入り込み、肌トラブルが発生しやすい状態となっているのです。

肌が乾燥していると、かゆみが発生してしまい、かきむしった結果、肌トラブルになってしまうこともあります。肌をキレイに見せるために脱毛を行っているのに、肌トラブルによって汚くなってしまえば、本末転倒でしょう。そのため、脱毛施術後、最低でも1週間は保湿クリームや部屋を乾燥させないというようなケアをしっかりと行ってください。

湯船に入ってはいけない

これはクリニックによっては、特に問題視されないこともありますが、医療脱毛後のお風呂に関しては、湯船には入らず、シャワーで済ませたほうが良いです。湯船に入ってしまうと、血行が良くなってしまいます。それが肌トラブルのリスクとなってしまうため、禁止しているクリニックが多いのです。

また、体を洗う時は、ボディタオルでゴシゴシ洗わなければ気が済まないという人も多いでしょうが、施術後は肌がとても敏感になっています。そのため、ゴシゴシ洗ってしまうと、肌トラブルが発生してしまうため、このようなことも控えるようにしましょう。

無理矢理引き抜かない

医療脱毛を受けて1週間ほどが経つと、ムダ毛はするりと抜けていきます。これはよく噂されていることですので、多くの人が知っていることでしょう。しかし、その効果を実感したいと思うがあまり、ムダ毛を無理矢理引き抜いてしまうような人も存在します。ムダ毛を無理矢理引き抜いてしまうと、肌トラブルのリスクもあるのですが、それ以上に脱毛効果を得られなくなってしまいます。

施術によって抜けたムダ毛はしっかりと脱毛効果が発揮されているということなのですが、無理矢理抜いてしまうと、再度ムダ毛が生えてきてしまうのです。ムダ毛を抜いてしまうと、その後、そのムダ毛に対して光を照射することもできなくなってしまいます。そのため、脱毛効果を正しく得られないようになってしまいます。気持ちはわかりますが、施術後は焦らず、自然とムダ毛が抜けるのを待ちましょう。

日焼けなどその他の注意点

日焼けをすると脱毛施術が受けられないというのは、よく聞く話です。肌が黒い状態だと、メラニン色素に反応するレーザー脱毛器が、正しく毛根を識別できなくなってしまいます。そのため、毛根のない肌に光を照射し、火傷の原因になってしまうため、日焼けをしている人は医療脱毛を受けることはできないのです。

また、施術後も日焼けは禁止です。施術後は肌が弱くなっているため、日焼けによって、肌トラブルが発生する可能性が高くなります。施術が完了してから、日焼けは行うようにしましょう。

日焼けをしている人は色を落とそう

日焼けをしていると、脱毛施術が受けられないということでしたが、肌の色が日焼けによって黒くなったとしても、時間が経てば、その色は落ちるものです。そのため、現在は日焼けによって脱毛施術を受けられないという人も、一定期間、日焼けをしないように注意しておけば、そのうち脱毛施術を受けられる黒さにまで、肌の色を戻すことができます。

絶対に受けられないというわけではないため、よく覚えておきましょう。早く脱毛を受けるためにおすすめの方法としては、日焼け止めクリームを塗るということです。アスファルトに反射する光でも人の肌は日焼けしてしまいます。そのため、特に夏場、早く肌の色を落としたいということであれば、外出する時は、常に日焼け止めクリームを塗るようにしましょう。こうすることで、早く脱毛を受けることができます。

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