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脱毛に適した季節は秋冬って本当!?毛周期について知りたい

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2018.01.23

脱毛は秋冬に始めるのがいい理由について

脱毛を始めるのに適した季節があることをご存じでしょうか。実は脱毛を始めるのに最適な季節というものがあるのです。一般的に、薄着になり水着を着る機会の増える夏の初め頃に美容クリニックや脱毛サロンの予約を取ろうとする人が多いかもしれません。

しかし、残念ながらそのタイミングで脱毛を始めても、すぐに目立った効果は期待できません。肌の露出が増える夏に脱毛を間に合わせるためには、一番のおすすめは秋冬です。そこでなぜ秋冬の脱毛がいいのかについて見ていくことにしましょう。

秋冬から始めると夏に間に合う

体毛には毛周期と呼ばれるサイクルがあります。このサイクルとは、毛が元気に伸びる時期である成長期、毛の成長が止まって抜け落ちる前の退行期、皮膚の中で発毛の準備をしている休止期の3つです。そして、医療脱毛で効果が期待できるのは、この3つのサイクルのうちの成長期の毛のみです。

そのため脱毛する際には、この成長期の毛が生えていることが重要なポイントです。医療脱毛を行う場合には、約2ヶ月程度の間隔を空けて脱毛施術をしていきます。そのため、夏になるまでにある程度ムダ毛を薄くしておきたいという場合は、秋頃に開始するのがおすすめです。

紫外線が少ない

春夏は紫外線が強く、外出の際にいくら気を付けていても紫外線を浴びてしまうことは否めません。医療脱毛は皮膚の中の毛根にあるメラニン色素に反応して脱毛効果を得る仕組みであるため、日焼けして肌が黒いと肌自体にも反応してしまうため、火傷のリスクが高くなってしまうのです。

そのため、医療機関や美容クリニックでは、日焼けした肌の場合は施術を断ったり、もしくは炎症や火傷などのリスクを避けるため、照射レベルを落として施術を行います。しかし、残念ながらこの方法では、脱毛効果が期待できません。脱毛は、肌は白く毛が黒い状態の方が脱毛効果をより得ることができるため、紫外線量が比較的少なくて日焼けのリスクがあまりなく、肌の露出が少ない秋冬が脱毛に最適の季節といえます。

また、夏場は半袖やノースリーブを着たり、胸元の広いトップス、素足にサンダルなど、肌も露出しがちです。脱毛施術を受けた後は、肌がいつもよりも敏感な状態なので、紫外線を極力浴びないように注意しなければなりませんが、夏に紫外線を完璧に防ぐのは厳しいといえます。しかし、秋冬であれば肌の露出は減り、紫外線の影響をあまり気にしなくてよくなります。但し、冬は空気が乾燥しやすくなるため、しっかりと肌の保湿ケアをする必要があります。

比較的予約が取りやすい

秋冬は、医療機関や美容クリニック、脱毛サロンなどの予約が比較的取りやすくなるのも大きなメリットです。一般的に、夏に薄着になってから脱毛を始めるという人が多いため、夏は予約が取りにくくなってしまうのです。夏になると数ヶ月先まで予約で一杯という美容クリニックや脱毛サロンも少なくないようです。

薄着になる夏までにある程度ムダ毛を薄くしておきたいという人は、秋冬から始めるようにしましょう。また、春夏に比べると相対的に予約が取りやすい時期でもあるため、おすすめです。

毛周期と脱毛の関係について

体毛には毛周期と呼ばれる3つのサイクルがあり、成長期・退行期・休止期と一定の周期で常に毛が生え変わっているのです。そして、毛周期と脱毛の関係でいえることは、医療脱毛は成長期のムダ毛にしか効果を得ることができないことです。つまり脱毛効果をしっかりと得るためには、1回目の脱毛施術を受けた後、次の段階である退行期と休止期のサイクルが過ぎるのを待ち、成長期に入ってから脱毛施術を行う必要があります。

成長期のムダ毛の見極め方とは?

脱毛施術に効果的な成長期のムダ毛がどのくらいの期間で成長期に入るのかについては、実は、厳密に見極めることは不可能といわれています。それは毛周期には個人差があり、サイクルは人によって大きく異なるうえ、身体の各部位によっても差が大きいからです。

実際、各部位の毛周期を調べた研究データによると、人種や研究施設によって毛周期の違いが見られます。そのため毛周期を見極めて脱毛を行うことは大切ですが、確実に見極めることは非常に難しいといえるでしょう。

脱毛の施術と施術の間はどのくらい空けたらいいの?

多くの医療機関や美容クリニックでは、照射間隔を最低2ヶ月程度空けている場合が多いです。この2ヶ月という期間については、1度目の照射後2ヶ月後に照射するのが最も効果的ということではなく、実は2ヶ月以内に照射したとしても、十分な脱毛効果を得られないためです。本当に最適な照射のタイミングは、十分に体毛が生えそろってきた時期です。そのため、美容クリニックの中には、5年間という長い有効期限を設けているところもあります。

さらに、本当に効果的に脱毛を行いたいという人の場合は、長期的に見て減毛率を少しでも上げるため、照射回数5回のうち後半の照射については、2ヶ月以上間隔を空けた方がいいとされています。

照射後のスケジュールについて

医療脱毛でムダ毛に照射した後は、2〜3週間後にポロポロと抜け落ちてくるため、一時的にツルツルの肌を手に入れることができます。これを無毛期間と呼んでおり、脱毛施術を行ってから2週間後〜8週間までが無毛期間の目安といわれています。そのため夏の旅行などで水着を着たい場合には、旅行の予定を無毛期間に合わせるようにすることで、その間ムダ毛の処理が不必要になり、ツルツルの肌で過ごすことができます。

リスク軽減のために注意しなければいけないこと

医療脱毛を行う際にはさまざまなリスクが伴うため、リスクを軽減するためにも日頃から注意しなければならないことがあります。リスク軽減のために注意しなければいけないことについては、以下の通りです。

日焼けをしないこと

特に夏場に脱毛を行う際に注意しなければいけないのが、日焼けです。日焼けをしてしまうと、本来の脱毛効果を得らないだけではなく、火傷のリスクなどが高まってしまいます。レーザー脱毛機は、ムダ毛の毛根にある黒いメラニン色素にダメージを与えることで、脱毛効果を得ています。

日焼けした肌というものは、肌自体に黒い色素が増えている状態であるため、照射を行うとムダ毛のみならず肌にも反応してしまう可能性があります。そのため肌の赤みや火傷、炎症、毛嚢炎などを引き起こすリスクが高まります。また、日焼けしている場合には、照射時の痛みがより増すといわれています。さらに、肌自体が持っている免疫機能まで弱まってしまうため、さまざまなリスクが高まるのです。

毛抜きでの自己処理は厳禁

脱毛施術前に、ムダ毛を毛抜きなどで引き抜いてしまうと毛根細胞がなくなってしまうため、レーザー脱毛機がメラニン色素に反応しなくなってしまいます。そうなると本来の脱毛効果を得ることができなくなるのです。ムダ毛の処理には、シェーバーの使用がおすすめです。

脱毛前後の予防接種は控えること

予防接種を受けた場合、発熱や腫れなどの症状が出る可能性があります。そのため予防接種の前後2週間は、脱毛施術を控える必要があります。

汗をかいた場合はこまめに拭き取ること

脱毛施術前だけではなく、脱毛期間中は肌が敏感になっています。特に夏場は汗疹などの肌トラブルの原因となるため、汗をかいた場合にはこまめに拭き取るようにしましょう。

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